うつ伏せ 顔 むくみ

うつ伏せねの癖を直さないと、ずっと顔のむくみに悩んだままですよ!

顔のむくみが気になるなら、

 

「うつ伏せで寝る癖」を見直さなきゃ!

 

 

 

寝相と顔のむくみの関係は、切っても切り離せません。特に注意したいのが、うつ伏せ寝ですね。どんな寝具を使っているかも、むくみ解消のチェックポイントとなります。

 

仰向け寝に変えるのはちょっと難しい?

うつ伏せに眠ると、どうしても水分が顔に溜まりやすくなります。よってむくみが発生しやすくなる上、毎日続けるとそもそも顔がむくみやすい体質に変化していきます。さらにうつ伏せは骨格をゆがませる危険も高く、そうなると血行はより悪くなり、むくみも深刻化します。うつ伏せに眠るクセがある人は、本当はすぐにでも改善すべきなんですが…。

 

残念ながら寝相を変えるのは簡単ではありません。長期間の習慣になっていることが多いので、いきなり変えようと思っても、うまくいかないことがほとんどです。徐々に慣れていくことを目指して、まずはベッドに大の字に手足を広げて、音楽でも聴きながらリラックスしてみてください。時間をかけて、仰向けで眠るクセをつけていきましょう。

 

ただ、うつぶせ寝になるのは寝具の影響ということもあるんです。一番影響するのは「まくら」。この枕の高さがあなたにあっていないと、どんなに高級な枕を使っていても、どんなに快眠できると言われる枕を使っていても、うつぶせ寝に繋がり顔のむくみにいい影響は与えません。

 

寝具から「むくみ」を考える!

枕の高さと顔のむくみには、非常に深い関係があります。眠るときに枕の位置が低いと顔に血液が集中してむくみになりますし、その他、枕が自分に合っていないと睡眠の質も低下して、疲れが抜けにくくなります。

 

お店で探してもなかなか良い枕が見つけられない場合は、タオルを使って既存の枕の高さを少し変えてみましょう。何枚か重ねるだけで、驚くほど熟睡できることもあります。

 

うつ伏せ寝対策しながら体質改善にも取り組めばオールOK!

上のような対策をとっても、そもそもむくみやすい体質であれば、あまり意味はありません。症状が消えては現れる、イタチゴッコ状態となります。中身からむくみ対策しようと思うならば、水分代謝を良くするカリウムを、ホウレンソウや海藻類の食品から摂るように、毎日心がけてみてください。いずれ、きっと寝相や枕とは関係なく、自然に、毎朝顔がむくまないようになってくるはずです。

 

食品からの補給に無理がある場合は、サプリメントを使うのも適策かもしれませんね。